山梨ストーマ研究会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。山梨ストーマ研究会会長の市立甲府病院外科安留道也と申します。

 本研究会は1995年に初代会長である江口英雄先生を中心に発足されました。2代目会長は飯野弥先生に引き継がれ、研究会の発展にご尽力されました。発足から30年という節目の本年2025年4月に3代目会長を拝命し、その重責に身が引き締まる思いです。

 本研究会の発足当時は医師・看護師ともにストーマ造設手技やストーマトラブルに関する診断・治療などの知識が不足していたため、ストーマに関する知識や技術の向上を目指すこと、またオストメイトの社会復帰に寄与することを研究会の目的としておりました。

 本研究会は日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会の地方会に認定されており、2年に1回山梨県内で開催される学術集会及び、長野県ストーマリハビリテーション研究会と合同で1年に1回行われる甲信ストーマリハビリテーション講習会を事業の2本柱としております。

 今回、多くの方々のご協力で当研究会のホームページが開設されることとなりました。今後はストーマケアに携わる皆様、ストーマ保有者の皆様に有用な情報を発信していきたいと思います。

市立甲府病院 外科
会長 安留 道也